いよいよ海外への無期限勤務地変更となったので、身辺の品物の整頓が求められました。

家財道具、家庭用電器製品などの中でも使うことができるものは実家へ、海外に備えていけるものは、海外用の積み荷にしました。

そして、海外に移さないもので実家にも残しておけ無いものと3種類に区分けしました。

海外駐在で車を売却

区分けした中で、自動車は「海外にも実家にも何もせず放っておけないもの」です。

そこで中古車買取査定を依頼することになりました。

ただ、この時何を思ったのか、中古車買取査定だけでなく、中古車下取りの査定も依頼してしまったわけです。

そのため、買取査定と下取り査定に数万円の差があったのです。

中古車買取査定の方がかなり高くなり驚いたのです。

買取査定に決定

私は、もちろん購入し直すわけには行きませんので、中古車買取査定の方を選択しました。

でも、このようにして査定額を比べることが実施できたのは、いずれ日本に帰ってきた時に有益であると考えさせられました。

どうしてかと言うと、車種によっては下取り査定で金額が出ない車種があります。

そこを買取査定にすることで、数万円~数十万円になる事が想定出来るというような考え方が明らかになったことが理由です。

ただ、買取にしてしまうと、一連の手続きの流れがわずらわしくなるというマイナス面もありますが。

両方比較がベスト

もし、買い替えなどをしようかどうか検討しているのだとすれば、買取と下取りの両方の査定を依頼してみると、開きがしっかり把握できると言えそうです。

そして、あなた自身に適しているサービスをお選びになるのも賢明な切り口ではないでしょうか?